35歳 私独自の体の疲れを取る方法

体の疲れを取るには眠るのが一番とずっと思ってきて、実際30歳くらいまではそうでした。

 

どんなに日中疲れても、ゆっくりお風呂で温まりぐっすり眠れば、翌朝にはすっかり元気に。

 

ところが30歳を過ぎてからは、眠るだけでは取れない疲れを経験するようになってきました。

 

眠りの質をよくすればいいのかと思い、ベッドや枕などの寝具にこだわってみたりもしました。
たしかにそれで寝心地はよくなったのですが、朝起きてなんだかだるいなーって時はやはりあります。

 

栄養が足りていないのかと思い、試しに眠る前にビタミンや鉄分、亜鉛などのサプリなどをとってみたところ、確かにちょっとマシかなと感じたので、以来毎日ではありませんがちょくちょくとサプリを使っています。

 

それでも追いつかないほどの疲労を感じたときは、栄養ドリンクの出番です。

 

カフェインも気になるので常用はしたくないのですが、やはり一番即効性はあるなと思います。

 

サプリも栄養ドリンクも、即効性があるのでついつい頼りたくなるのですが、頼りすぎるとどんどん増えていくので、そこは気をつけています。

サプリよりも食事をしっかり取る

正直な所、栄養は自然なものでとるのが一番だと考えているので、食事はほぼ自炊で栄養に気をつけて献立も決めているのですが、必要な栄養素をすべて食事でとるのは本当に難しいと感じています。

 

野菜自体の栄養素も下がって来ていますし、外食する人も増えた現代では、サプリで補うという方法が普通になってきたのだろうと、たくさんの種類のサプリが並べられた広いサプリ売り場を見ても感じます。

 

さて、還元型コエンザイムQ10についてですが、疲労回復に効くということを今回初めて知りました。
名前はよく聞いてはいるのですが、コエンザイムQ10と聞いてすぐに疲労回復サプリとはわかりませんでした。

 

「コラーゲン」や「グルコサミン」「コンドロイチン」などに比べると、その効果の知名度はまだ低いと思います。
そのため、まずは還元型コエンザイムQ10が疲労回復によく効くということをもう少し宣伝したほうがいいのではと思います。

 

パッケージを見ると、還元型の文字が大きくて、効能である疲労感の文字はあまり目につきません。

 

もともと還元型でないコエンザイムQ10を買っていた人には効果的かもしれませんが、色を変えるなどして疲労回復を目立たせてもよかったかなと思います。

 

あと「若々しい毎日に」や、「日常生活で感じる一過性の身体的疲労感を軽減したい方に」というキャッチコピーが、もやっとしているというかぐっとこないというか、サプリ売り場でぱっと見てこれを買ってみようと思えるインパクトがないかなと思いました。